牛乳じゃないってほんとぉ?ミルクなのに…コーヒーフレッシュの謎

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〜はじめに〜

みなさんこんばんは!甘いもの大好きな○すぎくんです!

最近はブラックも飲めるようになった僕ですが、つい1年前まではミルク、シロップ各2個ずつ入れておりました。いつものようにミルクを入れ、ふと思った○すぎくん。これって多分牛乳じゃないよなぁ〜一体なんなんだ〜!こんな疑問を解決すべく今日も調べていきましょう!

〜ミルクの正体とは〜

ミルクの正体、最初は名称について。”コーヒーフレッシュ”です。このコーヒーフレッシュ、実は

水と油が主成分なんです!!!

ひゃー聞かなかった方が良かった〜と思っているそこのあなた。僕もでしゅ(泣)今まで何百個いれてきたかわからないよ〜!

成分:主原料は植物性脂肪
製法:植物性油脂と水に乳化剤を加えクリーム状にした後、着色料及び香料で色合いや香り付けをする

成分表でよく表記されている乳化剤について

乳化剤とは、乳化や起泡・消泡などの目的で使用される薬剤の総称。界面活性剤と概ね同義であるが、食品用として使用されるものでは界面活性剤と表記されることは稀である。

出典:ウィキペディア

乳化剤には何種類かありグリセリン脂肪酸エステルの消費量が最も多いみたいです。

先ほど出てきた界面活性剤の食品以外の用途についても気になりますよね。調べましょ!

界面活性剤の正体

界面活性剤とは、分子内に水に馴染みやすい部分と、油に馴染みいやすい部分を持つ物質の総称。両親媒性分子と呼ばれる事も多い。

出典:ウィキペディア

なんか難しい言葉が並んでたけど、結局乳化剤と一緒だよね!

んで、日常用品で例えるならば石鹸らしいです(笑)毎日コーヒーのミルクで洗おうかな…今度試してみたいです(笑)成分的には多分一緒かな?と思います。

パンのお供マーガリンはヤバイらしい…

今回のテーマコーヒーフレッシュについて調べていた時、マーガリンについて書いてありました。ついつい調べちゃいましたよ(笑)

とにかくヤヴァい!!!

バター(動物性油脂)について

バターは動物性の油脂であり”飽和脂肪酸”を多く含むのでコレステロール値を上げて心筋梗塞や動脈硬化のリスクを高めます。融点(溶ける温度)が高いので常温では固体となって体内でも固まりやすく、過剰摂取は有害なものです。

植物性油脂について

植物性油脂は植物性の油脂は”不飽和脂肪酸”を多く含むのでコレステロール値を下げる働きがあります。また、融点が低いために常温では液体であり体内で凝固することもなく健康的だといわれています。しかし、植物油は酸化しやすくて品質の劣化が早く、日持ちしないという性質があります。

マーガリンって??

科学者たちによってマーガリンは”オイルのプラスチック化”と呼ばれている?もともとマーガリンはバターに代わる個体の植物性油脂として開発されました。マーガリンが科学的に安定して腐らない植物油脂であることの理由は、水素添加という化学処理によって不飽和脂肪酸が”トランス型脂肪酸”に変化したからです。

マーガリンの成分(トランス脂肪酸)は危険だった…

トランス脂肪酸はコレステロールのバランスを崩して動脈硬化などの心臓疾患のリスクを高めます。また、免疫力を低下させてアトピー性皮膚炎などのアレルギーの原因の要因であることも指摘されています。さらに、体内を酸化させてガンを発生させる原因にもなるともいわれています。日本で市販されているマーガリンには平均値で約7%のトランス脂肪酸が含まれており、加工食品の製造過程で使用されるショートニングにはそれ以上のトランス脂肪酸が含まれていると思われます。

〜まとめ〜

コーヒーフレッシュ(ミルク)を使う頻度は出来るだけ少なくした方がいいかもしれません。また、後半で紹介したマーガリンを使用するならば、バターの方が良いのかもしれません。ここに関しては、個人差はあると思います。

僕は今回の件について調べてみて本当に驚きでした。この世の中知らなくて良いこともあるのかもなと感じました。僕自身の食生活の見直しと、食品成分表の詳細についてもっと調べていきたいと思います!!みなさんにも何かの参考になればと思います。

みなさんまたお会いしましょう!!ありがとうございました!

 

 

 

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