【DAPS】Aruba登録/設定手順

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はじめに

DAPSCoinのマスターノードを建てる際に便利なクラウドサーバーについてです。
今回、ArubaでのVPS設定方法について説明していきます。また、公式マスターノード手順書ではVULTRでのクラウドサーバー設定方法も紹介しておりますので、(VULTR登録/設定方法)を参照下さい。個人的にはArubaはアカウント取得過程が少しややこしいので、VULTRの方が簡単に設定できるのかな?と思います。それでは紹介していきます。

Aruba登録/設定方法

アカウント設定

右のリンクを開いてアカウント設定をしていきましょう。(https://www.arubacloud.com
※Arubaでは”Customer Area”と”CONTROL PANEL”それぞれで、アカウントIDとパスワードを設定・取得する必要があります

※既にアカウントを作成している方は2の”VPSの設定”へ進んで下さい

リンクを開くと次のような画面が表示されます。
始めに、”Customer Area”でのアカウントID・パスワードを設定していきます。
右上の”login”をクリックしましょう。

次に右下の”CONTROL PANEL”をクリックしましょう。

下の画像のように”Forgot your Account and/or Pasword?”をクリックしましょう。

次に、下の画像で示している”Sign in”をクリックしましょう。

すると、以下のような登録画面が表示されるので、以下の例(画像参照)のように入力していきます。
・REGISTRATION DETAILS(登録詳細)
・ADDRESS(住所)
・NATIONAL ID NO.(国民識別番号)
・CONTACT DETAILS(連絡先詳細)
・RECOVER LOGIN DETAILS(ログイン復元の為の詳細)

“CONFIRM”をクリックすると、以下のような画面が表示されます。
登録したメールアドレスに”アカウントID”と”パスワード”が記載したメールが届きますので、確認して下さい。

以下のようなメールが届きます。これで”Customer Area”でのアカウントID・パスワード登録・取得は完了しました。次に、”CONTROL PANEL”でのアカウント作成をしていきましょう。

トップ画面に戻りましょう。

“CLOUD”の”PRODUCTS & SOLUTIONS”にカーソルを持っていくと、自動で展開され、”CLOUD VPS “の”Cloud VPS”をクリックします。

表示された画面を下にスクロールすると、以下のような画面が出てきますので、”€2.70+VAT”の”START NOW”をクリック。

画像のように”Amount”の欄には2.79と記入し、右下の”CONTINUE”をクリック。

先程も言いましたが、ここでは”CONTROL PANEL”でのアカウント作成をしているので、画像のように”REGISTER”をクリック。

すると、以下のような登録画面が表示されるので、”Customer Area”で記入したように、再度以下の例(画像参照)のように入力していきます。
・REGISTRATION DETAILS(登録詳細)
・ADDRESS(住所)
・NATIONAL ID NO.(国民識別番号)
・CONTACT DETAILS(連絡先詳細)
・RECOVER LOGIN DETAILS(ログイン復元の為の詳細)

次に、以下のような画面が出てきます。”LEGAL”の所では左にチェックマークを入れて、右下の”CONTINUE”をクリック。

Cloud serverのチャージ(入金)予約と本人内容の記入は終わりました。次はお支払い方法を入力していきます。今回のお支払い方法は”Credit Card”で見ていきます。

クレジットカードにチェックマークを入れると以下のように入力欄が展開します。”Activate the Auto top-up!”は残高不足になった場合、自動補充設定を意味します。後で設定する事も出来ますので、任意でチェックを入れて下さい。
※説明は以下画像を参照
入力が終わったら、”PAY BY CREDIT CARD”をクリックし、次に進みましょう。

画像のように、カード選択画面が出てきます。ここでは”Visa”を見ていきます。

画像のような入力欄が表示されますので、入力内容を確認し、”Pay”をクリックします。
“Remember my details for future”のチェックは任意です。今後入力する時、省略しますか?という意味です。

以下の画像が表示され、”CONTROL PANEL”のアカウント作成は完了です。”アカウントID”と”パスワード”を確認しましょう。
“アカウントID”はメールで送られてきます。
“パスワード”は携帯電話のSMSメッセージでくるみたいです。もし、届かない場合は、Aruba サポートチケットより、連絡して下さい。

以下のようなメールが送られてきます。
Username:の横に記載されている”MARU-23456″がアカウント名になります。

これで登録は完了です。

VPSの設定

トップ画面に戻り、VPSの設定を行なっていきましょう。
右上の”login”をクリック。

右下の”CONTROL PANEL”をクリック。

画像の①には先程メールで取得した”アカウント名”を入力。
画像の②にはSMSメッセージに届いた”パスワード”を入力します。

“CONTROL PANEL”でアカウント作成した際に、”€2.79″をチャージしましたので、下の画像では1.00Euroになっていますが、皆さんの表示は2.79Euroになっていると思います。
“CREATE NEW SERVER”をクリックしましょう。

次に、作成するCloud Serverの情報を以下の画像を参考に入力していきます。
・Choose Server・・・SMARTを選択
・Server Information・・・DAPS_MN1(後で見て分かりやすい名前にします)
・Choose Template・・・”Ubuntu Server 19.04 LTS 64bit”を選択。
・Server account details・・・パスワードを入力します(大文字・小文字・数字を含む7文字以上)
・Choose size・・・Small(2.79Euro)を選択。

以上を入力、確認をして右下の”CREATE SMART CLOUD SERVER”をクリックします。

上の画像の”CHOOSE TEMPLATE”をクリックすると、以下の画像が出てくるので、”Ubuntu Server 19.04 LTS 64bit”を選択します。

以下の画像が表示されるので、確認し”CONFIRM NOW”をクリックします。

すると、下の画像のように作成したサーバーが表示されます。”MANAGE”をクリックして詳細を見てみましょう。

“SERVER STATUS”を見ると”ON”になっているので、サーバーの稼働が確認できますね!先程の画像でも確認できますが、下にある”Network Adapters”でもサーバーのIPアドレス(PUBLIC IP)を確認出来ます。

もし、間違ってサーバーを作ってしまった….という方へ。
サーバの削除方法は以下の通りです。
アカウントにログインすると以下のような画面が表示されます。
①をクリックし、②の”Force Switch off”強制的に電源をOFFをクリックします。そして、③の”MANAGE”をクリックしましょう。

以下の画面が表示され、電源がOFFになっているので、”SERVER STATUS”も”OFF”と確認出来ます。
“SERVER ACTIONS”の一番下、”DELETE”で削除する事が出来ます。
※削除してもサーバー料金は発生しますので、間違えないことをお勧めします。。。

最後に

手順がとても長くなりましたが、ここまでがArubaの登録・設定になります。
ここからのMN設定手順に関しては、MN手順書(近日公開)を見て下さい!
是非、参考にして頂ければ嬉しいです。
今後とも、DAPSを宜しくお願い致します。

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