【仮想通貨】Condominium(CDM)マスターノードセットアップ方法!

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皆さんこんばんは!○すぎくん○すぎくんのtwitter)です!仮想通貨、CondominiumCDM)のマスターノードのセットアップ方法について解説していきます。僕のパソコンはmacなのでwindowsでの説明は不十分かもしれません。ご了承下さい。CDMについて知りたい人は先に下の記事を読んでね!

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ウォレットのインストール

始めにCDMのウォレットをインストールしましょう。以下のリンクから飛んで下さい。

V1.2.1.0のファイルを選びましょう。
  • mac1210.zip
  • windows.zip

macとwindowsの方は上記の項目を選択し、ファイルをダウンロードして下さい。

ウォレットの立上げ同期作業

右下に☑マークが入るのを確認して下さい。(ウォレットを開いて同期まで時間が数分掛かります)

ウォレットの暗号化

右下にチェックマークが入ったのを確認し、ウォレットの暗号化(Encrypt wallet)を行います。

macでは下の写真の通り、デスクトップ上の「setting」から設定できます。

暗号化のためのパスワードを入力します。

パスワードを忘れてしまうとウォレットが開けなくなってしまうので、メモなどに書き留めて下さい。

「OK」をクリックすると何かの表記が出る場合がありますが、「OK」を押します。すると、ウォレットがシャットダウンしますので、再度ウォレットを立ち上げます。

ウォレットを立ち上げると鍵がかかった状態なので、デスクトップ上の「setting」より「Unlock Wallet」を選択し、パスワードを入力して解除します。解除すると矢印で示している鍵マークの南京錠が外れます。以下がその画像になります。

CONFファイルの場所置き換え

マスターノード 設定前にCONFファイルを下記に置き換えてください

CONFファイルURL:

ファイルの場所はMACの方は

*/ユーザ/OOOO/ライブラリ/Application Support (OOOOには各自のPCによって異なります)

Windowsの方は OOOOOOOO

コインの送付

アドレスの作成

取引所にまだコインを置いてるよって人はダウンロードしたデスクトップウォレットにコインを移動しましょう。デスクトップウォレットのコインを自分のデスクトップウォレットに送付する必要があるので以下説明します。

ウォレットの「Recieve」を開いてください。(ここで送るコインはウォレットのMN用アドレスでロックがされます)

ウォレットのMNアドレス作成手順についてです。

  • Labelに「MN1」と入力(おすすめはMNの数に合わせて数字を入れた方が把握しやすいかも:例)1個目ならMN1)
  • Amountに50,000を入力
  • Messageは何も入力しません

入力したら「Request payment」をクリックして下さい。以下の画像が出ると思います。

コインの送付

先ほどコピーしたMN用アドレスに50,000.0枚送金します。pay toに送金先アドレス、Amount:50,000と入力します。Labelには自動で文字が入るはずです。入力が終わったら「Send」をクリックしましょう。以下画像を貼ります。

注意)送金先のアドレスは絶対に間違えないで下さい。2度3度見直しましょう。取り返しのつかない事になります。僕自身、500万枚の通貨を間違った場所に送ってしまい、どうにもならなくなりました。

送金後トランザクションの確認

自分ウォレット に送金後トランザクションに ☑が入るまでお待ちください。20の検証後チェックが入ります。数分以上かかると思われます。

Masternode genkeyとmasternode outputsの取得

☑が入ったのを確認後下記画面の操作を実行してください。

Debug console上で(masternode genkey)と(masternode outputs)と入力して下さい。

そこで得られた文字列をMNの設定に使います。大切な情報なのでしっかりと書き留めて下さい。

VPSの契約

今回はVultrというサイトのものを推奨します(公式セットアップガイドに載っています)

アカウントの登録をしましょう。

アカウントの登録が終わったら、住所とクレジットカードの登録もしておきましょう。

以下、サーバー登録の手順になります。

1.Serversを選択。赤丸で囲んだところをクリックします。するとサーバーの選択なので項目が出てきます。

2.Server LocationはTokyoを選択しましょう。(どこの国を選んでも構いません)

3.Server Typeは「Ubuntu」の「16.04×64」を選択します。

4.Server Sizeは赤丸で囲んだ「$5」を選択しましょう。

5.Server Hostname & Labelを選択し入力します。例としてMN1と入力しています。送金の時に入力したLabelと同じものを推奨します。

最後に右下のDeployNowをクリックして完了になります。

IP AddressUsernamePasswordは登録したサーバーで確認できます。

puttyのダウンロード(Windowsの方)

下のリンクよりputtyをダウンロードしましょう。

先程設定したサーバーのIPアドレスを下の赤枠の所に入力し、「開く」をクリックします。

「root」でログインしてください。その後Enterを押します。

前に保存したVPSサーバーのパスワードを入力してPutty terminal を右クリックしてください。

サーバーにログインしました(したのようになります)

ターミナルの用意(macの方)

デスクトップより下の画像のアイコンを選択します。

すると下のような一覧が出来てます。赤丸で囲んだところをクリックします。

次に上の画像をクリックすると下の画像のページに移ります。「ターミナル」がありましたね!

 

ubuntu 16.04でcdm_install.shをダウンロード

下のファイルをダウンロードしましょう。

ターミナルを開いた以降の作業

ターミナルを開き以下の作業を実行していきます。

  • ssh root@(MN用のVPSのIPアドレス)   例)ssh root@222.333.45.678
  • yesかnoか聞かれた場合はyesで答えて下さい
  • Passwordを入力しますが表示はされません(VPSからのコピペで構いません)

下に上記の例として画像を貼ります。

次に下のコマンドを入力します。

  • wget https://cdmcoin.org/cdminstall.sh
  • chmod +x cdminstall.sh
  • ./cdminstall.sh

上の2つを入力すると自動で処理が始まります。途中でMASTERNODE GENKEYを求められるので、メモに保管していたものをコピペして貼り付けます。下の画像のような感じです。赤線で隠しているところにMASTERNODE GENKEYを入力しています。

最後は下のような画像で終わりました。日本語でざっくり訳してみると、セットアップが正常に行われたと書いております。

僕が上記の処理をしている時、フリーズしたのかな?という感じで画面が止まっていたりしました。

仮に1分後にまだ同期していない場合は、以下の手順を実行します。1つ1つ入力します。

  • systemctl stop condominium.service
  • ./condominiumd -resync &
  • condominium-cli stop
  • systemctl start condominium.service
  • condominium-cli getblockcount

同期していない場合の手順(上記の手順)に関しては僕が自分で実行しておりません。説明書通りに書いております。

Masternode.confファイルのセットアップ

Tool」→「open masternode configuration file」を選択しましょう。下の画像を参考にして下さい。

confファイルを開きます。下の例のように入力します。

MN1[半角スペース]IPアドレス:33588[半角スペース]masternodegenkey[半角スペース]masternodeoutputs[半角スペース]数字

masternodeoutputsに関しては、[ { } ]や “txhash” : “outputidx” :は入力には不必要です。XXXXと最後の数字1文字を入力しましょう。

[
{
“txhash” : “XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX”,
“outputidx” : 1
}
]

masternode configuration fileは完了です。

open wallet configuration ファイルのセットアップ

Tool」→「open wallet configuration file」を選択しましょう。下の画像を参考にして下さい。

下のように入力します。

rpcuser=coinrpc_(MN1)
rpcpassword=coinrpc_(VPSのパスワード)
rpcport=33589
port=33588
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
externalip=(VPSのIPアドレス):33588(あなたが1つしかMNを保持しているときはこの行までになります。
externalip=(VPSのIPアドレス):33588(あなたが複数のMNを保持している場合下に連ねていきます。)
externalip=(VPSのIPアドレス):33588

下の画像が例になります。

入力が終わったらウォレットを閉じましょう。(シャットダウン)そして、もう一度ウォレットを開きます。

下の画像で赤丸で囲んでいるように、コインがロックされていることを確認します。

マスターノードの項目にMNが追加されているはずです。「startall」をクリックして起動します。これで全て完了になります。

〜最後に〜

マスターノードの建て方の手順を理解できたでしょうか。伝わりにくい部分も多々あったと思います。流れとしては他の通貨のマスターノードのセットアップ方法とほぼ同じだと思います。参考にして頂ければ嬉しいです。

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2 件のコメント

  • 参考にさせていただきました。ありがとうございます。
    起動して待つこと20日、やっと3600枚のRewardが来ました。
    しかし、次に日から動いてない・・・・
    調べてみると5万枚から10万枚に変更になったようで。
    買い増しして建て直すかどうか思案中です。

    • 僕も初めて起動して最初の報酬まで10かくらいかかりました。
      5万枚に比べて10万枚になるとMNを建てる人も減りそうですね、、

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